トマトに発生するうどんこ病はその名の通り、主に葉の表面や裏に、 うどん粉のような白いカビが斑点状に付く 症状が見られます。 発病初期は、斑点状にぽつぽつと小さなカビが付いているだけなので、あまりトマトには害が無いように見えるでしょう。ミニトマト 適用病害名 葉かび病、すすかび病、 うどんこ病、灰色かび病、 疫病、輪紋病、炭疽病、 斑点病、褐色輪紋病 希釈倍数 1000倍 使用液量 100〜300 ℓ/10a 使用時期 収穫前日まで 本剤の使用回数 2回以内 使用方法 散布 TPNを含む農薬の総使用回数 2回以内 うどんこ病とは、白いカビの1種です。 葉っぱの表面で菌が繁殖し、白いうどんこの粉がかかったように見えることから名付けられました。 放っておくと菌が増殖し、葉っぱ全体が白いカビに覆われ、光合成ができなくなって枯れ、やがて落葉します。 ただし、早期発見して菌を退治できれば、白い部分だけがなくなり、きれいな葉っぱに戻ります。 戻ら トマトうどんこ病 トヨタネブログ 農場日記 トヨタネ株式会社 ミニトマト うどんこ病